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2023年6月に捨てたもの/初心に戻って1から捨て活
昨年に比べて、お片付け停滞中な今日
初心に戻って、引き出し1つ1つからお片付けをリスタートさせました
思っていたよりも「もうなくても大丈夫」と感じる物があり、手放すことが出来ました
今回は自身の執着している物を少しづつ手放せた気がします
捨てたもの一覧
- 水筒
- ハンコ
- 本(資格・趣味)
- ボタン
- クレヨン
- クリーニングチケット
- ポチ袋
- コンパス
- 市販薬の箱
- 湿布(期限切れ)
- カイロ(期限切れ)
- レンジ(壊れた)
- 処方された薬(半年前)
- 配色カード
- フライ返し
- パワーストン
停滞していると思っていたお片付けですが、引き出し1つから見直してみると、当時必要だったものがもういらなかったり、期限が切れていたりと、自身が持ち物を把握できていないことを実感する結果となりました
まだこれ以外にも処分したものがあったので本来はもう少し多いと思います

見直しのきっかけ
もう一度、始めから行動しようと思ったきっかけはパワーストーンでした
ずっと集めていたものなので、なかなか処分できませんでした
子どもが欲しいというのであげて、そして放置されているのを見て、きちんと自分でけじめつけなきゃいけないなと思い処分しました
でも、正直捨て方がわからなかったので、庭に撒きました
現在お庭のふちっこはキラキラです
これは手放したとは言えないかもしれませんが、引き出し一つを占領して、少しずつ埃をかぶっていた頃より良いです
太陽が反射してキラキラ、雨に濡れてキラキラ
庭を見るたびテンションを上げてくれます

壊れてもすぐ買わない
お片付けを初めて良かったのは余裕を持てるようになったこと
そのおかげかオーブンレンジが壊れましたが、2週間程ない状態で過ごしています
3年前に買ったオーブンレンジが壊れ、お早い寿命に悲しくなりながら新しいものを見ていました
ですが、欲しいものが見つかりません
サイズや色、ワット数、デザインなどをみていてコレという物がありませんでした
レンジを置いていた場所に、ケトルや炊飯器を移動させたらレンジの空間がなくなったせいか、まだいらないかなという気持ちになりました
オーブンでクッキーやピザは作れないし、レンジで冷凍食品を温めることはできないけれど、ないと生きていけないレベルではないので今はこのまま過ごします
良いなと思う物が出来たら買おうと思いますが、それまではこのまま
執着を少しづつ
資格や趣味について少しづつ自覚して手放しています
ネイリスト
昨年末、新しいことを始めようと思い、ネイルの資格の講座を受講しました
通信での受講だったので動画を見たり、本を読んだりして過ごし、家族や自分のケアをして過ごしていましたが、テンションが上がりませんでした
ワクワクしないことを続けていても仕方ないと思う反面、お金払ったのにもったいないと思う気持ちもあり、資格取るまで頑張ると思いながら行動していましたが、手放すことにしました
手放す決意が出来たのは、ミシンのおかげ
ある朝、少し裾が気になりミシンですぐに縫って直しました
裁縫は好きですぐに取り掛かれるのに、ネイルでは「少し剥げてきたけどもう少ししてから塗り直そう」など、どうしても後回しになっている事実に気づきました
面倒だと思っているんだなと気づいたら、これからそれを続けていく気がないことが分かり、手放すきっかけになりました
手芸道具
趣味は裁縫だといいながら、手芸の道具も少しづつ手放しています
今までは少し便利な道具や綺麗な布など、見かけるたびに手に入れてました
そこには「色々と持っていないと趣味って言えないのでは?」って気持ちもあったと思います
でも本当に好きなのは少し手を加えたりすることだと気づき、1から服を作るための定規とかパターンの参考書とかは必要ないことに気づきました
時間が出来たらやるから〜を言い訳にして荷物を残していた自分に気づき、処分する決意ができました
今は服を作る用の道具は処分しましたが、細々としたものは残ったままです
今回、手放したボタン類もその一つでした
アンティークボタンを大量に貰い、使ったりあげたり捨てたりと精査して残っていたものですが、息子が学校の工作で使う物を探しており全てあげました
お友達にもあげて良いからと言って渡したのできっと戻ってきたとしてもほんの少しでしょう
裁縫箱の中で寝ているより本来の用途とは異なっていても陽の目を見る方が良いと思いあげましたが、今ではどんな作品になるかを楽しみにしています
使っていない、見ないふりをしてる罪悪感より、ワクワクと高揚する今の気持ちの方が日常生活においても良いはずです
医療品
絆創膏や湿布、包帯、市販薬や病院でも処方された物などを1つの容器に入れて管理しています
管理しているはずだったんですが、ごちゃごちゃと中身を把握出来ない事態になっていました
何が入っているかはわかりますが、すぐに目的のものが見つけられない状態だったので中身を全て出して片付けました
使用期限が切れている湿布やカイロがあり、それらを処分
中身が少ないのに箱だけ大きい物(絆創膏など)は箱のみ処分して、中身はジップにいれました
処方された薬も半年以上経っているものは処分
そんな風に仕分けしていくと、ぐちゃぐちゃだったものも隙間のある状態になりました
棚から出したり、戻したりするたびに中身が倒れたり転がったりするので、また見直しが必要になるかもしれません

気づき
時が経つと増やしていないつもりでも、増えていたり、必要無くなったりしたものがありました
停滞していると思っていたお片付けは、ただ疲れてお休み状態だったみたいです
お片付けスイッチが入るとまだまだ片付けられるのでは?と考える時間が増えました
自身の荷物の見直しをもう一度して、共用の場所になにが置いてあるか確認すると、思っていたよりも必要ではないものがあったり、数が多かったりします
人の荷物には手を出さないように、初心に戻り小さなところからお片付け始めます
お家時間が長い今、梅雨明けまでに頑張ります